WORKS

矢島裕紀彦のお仕事

HOME | YAJIMAYUKIHIKO | WORKS

矢島裕紀彦の本

夏目漱石 100の言葉 こころがふと軽くなる大文豪の人生訓 宝島社

西洋化が進む激動の時代、文明開化の波に浮かれ、日本人は大切なものを失ってしまった。「文明はあらゆる限りの手段をつくして、この個性を踏みつけようとする」人間関係が希薄になり、誰もが孤独を抱える現代に、近代日本の問題を悩み抜いた文豪・夏目漱石の言葉が響く。没後100年目によみがえる明治の偉人の“効く”名言集!


矢島裕紀彦の本「石橋を叩いて豹変せよ」

石橋を叩いて豹変せよ 川上哲治V9巨人軍は生きている NHK出版

不滅の金字塔・プロ野球日本一9連覇を成し遂げた川上哲治V9 巨人軍。
川上哲治は、いかにして常勝軍団をつくり上げたのか。その勝利には、マニュアルを超えて個を生かし、理想の組織を作り上げる戦略と戦術があった。川上の革命的取り組みと、それに応えて躍動した選手たちの物語。
NHK「時代をプロデュースした男たち 大リーグを超えろV9巨人・川上哲治監督」をベースに、オリジナルの内容をふんだんに盛り込んで書籍化。すべての野球ファンと、組織で働く大人たちへ贈るノンフィクション。


矢島裕紀彦の本「ウイスキー粋人列伝」

ウイスキー粋人列伝 文春新書 

この国でウイスキーづくりが始まって90年。その間、日本人は、それぞれの飲み方で、この酒を愛してきた。秋山好古から吉田茂、山本周五郎、池波正太郎、向田邦子、松本幸四郎、茂木健一郎、北方謙三、リリー・フランキー、村治佳織まで。古今90人の逸話で紐解くウイスキー愛飲史。解説はサントリーチーフブレンダー(当時)の輿水精一さん。  


矢島裕紀彦の本「心を癒す漱石からの手紙」

心を癒す漱石からの手紙 青春出版社

夏目漱石は、手紙を書くのももらうのも大好きだった。残された2500通余りの漱石書簡から、文豪の素顔、周囲の人々との交流を読み解いていく。机上の資料の読み込みにとどまらず、漱石の足跡を追って、国内各地からロンドンやパリにも取材した成果を盛り込む。


矢島裕紀彦の本「文士の逸品」

文士の逸品 文藝春秋

夏目漱石の剃刀、宮澤賢治のチェロ、太宰治のマント、川端康成の土偶、松本清張の斜面台、池波正太郎の小鍋、寺山修司の人形、向田邦子のシャツジャケットなど。日本の近現代作家116人の遺愛品をとりあげ、その生涯と作品世界に迫る。月刊文藝春秋グラビア連載の単行本化。写真撮影・高橋昌嗣氏。帯の推薦文は、作家で元文藝春秋編集長にして、漱石の孫娘の夫でもある半藤一利さん。  


矢島裕紀彦の本「漱石『こころ』の言葉」

漱石「こころ」の言葉 文春新書

明治の文豪・夏目漱石は単なる小説家である以上に、人生を探求する哲学者であり、文明批評家であり、さらには若い門人や友人たちの相談にのって、的確かつ実際的なアドバイスや励ましを与える慈父のような存在だった。漱石が残した小説、随筆、評論、手紙、日記、俳句、漢詩などから、100年後のいまを生きる現代人にも指針となるような、ユーモアと真理に満ちた234のメッセージを厳選して収録した名言集。
矢島裕紀彦の本「文士が愛した町を歩く」

文士が愛した町を歩く NHK生活人新書

東京周辺散策なら、浅草、本郷、根岸、銀座から横浜、鎌倉まで。足を延ばせば、函館、金沢、京都、松江、松山、熊本など。懐かしい文士たちの足跡を追って全国各地を歩いた、読むガイドブック。登場する作家は、正岡子規、夏目漱石、石川啄木、小泉八雲、島崎藤村、川端康成、樋口一葉、泉鏡花、池波正太郎、宮澤賢治・・・。月刊文藝春秋のグラビア連載『文士の散歩みち』をもとに再編集。写真撮影・高橋昌嗣氏。
矢島裕紀彦の本「鉄棒する漱石、ハイジャンプの安吾」

鉄棒する漱石、ハイジャンプの安吾 NHK生活人新書

学生時代の夏目漱石は、器械体操、とりわけ鉄棒の名人だった。坂口安吾は走り高跳びの全国大会優勝者で、梶井基次郎はビリヤードの達人。向田邦子はアベレージ200超のボウリングの名手。尾崎士郎は相撲取りに本気で憧れ「夕凪」という四股名までつけていた。他25人の作家の、スポーツする姿を描く。マイクロソフトのホームページに連載した記事を基に、大幅に加筆してまとめた。  
矢島裕紀彦の本「こぼれ落ちた一球 桑田真澄、明日へのダイビング」

こぼれ落ちた一球 桑田真澄、明日へのダイビング 日本テレビ放送網株式会社

右肘の腱部分断裂から渡米手術、長く苛酷なリハビリを経て復活するまで、巨人軍のエース桑田真澄の1年半を追ったドキュメント。桑田の野球に取り組む真摯な姿勢が浮き彫りにされている。
直木賞作家の藤田宜永さんが小説『求愛』の執筆に当たり、野球選手のリハビリ生活をリアルに描き込むため参考にした本でもある。 


矢島裕紀彦の本「心を癒す漱石の手紙」

心を癒す漱石の手紙 小学館文庫

夏目漱石は、手紙を書くのももらうのも大好きだった。残された2500通余りの漱石書簡から、文豪の素顔、周囲の人々との交流を読み解いていく。青春出版社から上梓した単行本の文庫化。巻末の解説文は、作家の佐伯一麦氏。
矢島裕紀彦の本「著名人名づけ事典」

著名人名づけ事典 文春新書

西郷隆盛、秋山真之、夏目漱石、森鴎外、岩崎弥太郎ほか、日本の著名人たちはわが子の名前をなんと名づけたのか。名づけの理由や、その子がその後どうなったかも、できる限り追跡した。たとえば漱石の長女は筆子。妻の鏡子が悪筆だったことから、娘はそうならないようにとつけた。長男は純一。欧州留学を経てヴァイオリニストになった。
歴史上の人物から、現代の芸能人、スポーツマン、政財界人まで、533人の命名を徹底紹介。


矢島裕紀彦の本「恋に死ぬということ」

恋に死ぬということ 青春出版社

森鴎外、有島武郎、与謝野晶子、石川啄木、島崎藤村、岡本かの子、斎藤茂吉、太宰治。8人の作家の命がけともいえるそれぞれの恋物語を、ひと連なりにリンクさせながら描き出す。「文壇恋愛史」のようにも楽しめる作品。
矢島裕紀彦の本「掛布雅之 打つ」

掛布雅之 打つ 小学館文庫

プロ野球阪神タイガース伝説の4番打者、掛布雅之への徹底インタビューで掘り起こす、打撃技術の奥義と精神。宿命のライバルとなる江川卓と掛布雅之との初対決を、紙上に再現するノンフィクション短篇も収める。文庫書き下ろし。  
矢島裕紀彦の本「山田久志 投げる」

山田久志 投げる 小学館文庫

パ・リーグを代表する下手投げの大エース、山田久志への徹底インタビューで掘り起こすピッチャーの技術と配球の秘密。山田久志の記憶に鮮明に残る、1971年の日本シリーズ阪急対巨人の第3戦の9回裏ツーアウト、王貞治との劇的な対決を再現するノンフィクション短篇も併載。文庫書き下ろし。  
矢島裕紀彦の本「大矢明彦 ベイスターズの真実」

大矢明彦 ベイスターズの真実 小学館文庫

万年Bクラスの弱小球団から、98年、奇蹟の日本一をなし遂げた横浜ベイスターズ。その礎を築いた大矢明彦が語る、弱小組織を勝利に導くための改革と実践。文庫書き下ろし。巻末の解説文は、直木賞作家で野球ファンの赤瀬川隼さん。帯の推薦の言葉は、大魔神・佐々木一浩。
矢島裕紀彦の本「あの人はどこで死んだか」

あの人はどこで死んだか 主婦の友社

徳川慶喜、夏目漱石、嘉納治五郎から吉田茂、松下幸之助、美空ひばり、松田優作、尾崎豊まで、日本のさまざまなジャンルの著名80人の死に場所と死に方を綴る。彼らがどう死に臨んだかを検証することで、どう生きようとしたかの軌跡が浮かび上がってくる。多くの現場に実際に足を運び撮影した写真も、資料として掲載している。


矢島裕紀彦の本「名作を生んだ宿」

『名作を生んだ宿』 小学館

太宰治、吉川英治、川端康成、山本周五郎、井上靖、池波正太郎、山口瞳・・・。文豪たちが宿って書斎代わりにし、名作を紡ぎ出した日本各地の名旅館、温泉宿を紹介。
雑誌「サライ」に2度にわたって掲載された人気特集のムック化。写真撮影は高橋昌嗣氏ほか。


矢島裕紀彦の本「あの人はどこで死んだか」

あの人はどこで死んだか 青春文庫

徳川慶喜、夏目漱石、嘉納治五郎から吉田茂、松下幸之助、美空ひばり、松田優作、尾崎豊まで、日本のさまざまなジャンルの著名80人の死に場所と死に方を綴る。彼らがどう死に臨んだかを検証することで、どう生きようとしたかの軌跡が浮かび上がってくる。主婦の友社より刊行の単行本の文庫化。
矢島裕紀彦の本「高橋是清の日本改造論」

高橋是清の日本改造論 青春出版社

高橋是清が生前に述べたさまざま経済政策を、わかりやすく現代的に言葉遣いを噛み砕いて一冊にまとめた。叩き上げで日銀総裁となり、難局に陥るたびに引っ張り出されて大蔵大臣をつとめること3度。「先例がないときは高橋さんに聞くに限る。必ずいい智恵を出される」とまでいわれた是清の、実践的経済手法の基本的考え方を集約。帯の推薦文は、評論家の室伏哲郎氏。


矢島裕紀彦の本「高橋是清伝」

高橋是清伝 小学館

波瀾万丈、七転八起の生涯を送った高橋是清の自伝をもとに、現代の若い人には難解な言い回しを、わかりやすく、すらりと読める言葉でまとめ直した。大部となる原典の枝葉を刈り込んで読みやすい分量に縮める一方で、自伝刊行後からその死までの最晩年の足跡を補足。評伝として完結させた。巻末の解説は、元日銀理事で経済評論家の吉野俊彦さん。

夏目漱石 100の言葉 宝島社
こころがふと軽くなる大文豪の人生訓

西洋化が進む激動の時代、文明開化の波に浮かれ、日本人は大切なものを失ってしまった。「文明はあらゆる限りの手段をつくして、この個性を踏みつけようとする」人間関係が希薄になり、誰もが孤独を抱える現代に、近代日本の問題を悩み抜いた文豪・夏目漱石の言葉が響く。没後100年目によみがえる明治の偉人の“効く”名言集!


矢島裕紀彦の本「石橋を叩いて豹変せよ」

石橋を叩いて豹変せよ 
川上哲治V9巨人軍は生きている NHK出版

不滅の金字塔・プロ野球日本一9連覇を成し遂げた川上哲治V9 巨人軍。川上哲治は、いかにして常勝軍団をつくり上げたのか。その勝利には、マニュアルを超えて個を生かし、理想の組織を作り上げる戦略と戦術があった。川上の革命的取り組みと、それに応えて躍動した選手たちの物語。NHK「時代をプロデュースした男たち 大リーグを超えろV9巨人・川上哲治監督」をベースに、オリジナルの内容をふんだんに盛り込んで書籍化。すべての野球ファンと、組織で働く大人たちへ贈るノンフィクション。


矢島裕紀彦の本「ウイスキー粋人列伝」

ウイスキー粋人列伝 
文春新書 

この国でウイスキーづくりが始まって90年。その間、日本人は、それぞれの飲み方で、この酒を愛してきた。秋山好古から吉田茂、山本周五郎、池波正太郎、向田邦子、松本幸四郎、茂木健一郎、北方謙三、リリー・フランキー、村治佳織まで。古今90人の逸話で紐解くウイスキー愛飲史。解説はサントリーチーフブレンダー(当時)の輿水精一さん。  
矢島裕紀彦の本「心を癒す漱石からの手紙」

心を癒す漱石からの手紙 
青春出版社

夏目漱石は、手紙を書くのももらうのも大好きだった。残された2500通余りの漱石書簡から、文豪の素顔、周囲の人々との交流を読み解いていく。机上の資料の読み込みにとどまらず、漱石の足跡を追って、国内各地からロンドンやパリにも取材した成果を盛り込む。
矢島裕紀彦の本「文士の逸品」

文士の逸品 
文藝春秋

夏目漱石の剃刀、宮澤賢治のチェロ、太宰治のマント、川端康成の土偶、松本清張の斜面台、池波正太郎の小鍋、寺山修司の人形、向田邦子のシャツジャケットなど。日本の近現代作家116人の遺愛品をとりあげ、その生涯と作品世界に迫る。月刊文藝春秋グラビア連載の単行本化。写真撮影・高橋昌嗣氏。帯の推薦文は、作家で元文藝春秋編集長にして、漱石の孫娘の夫でもある半藤一利さん。  
矢島裕紀彦の本「漱石『こころ』の言葉」

漱石「こころ」の言葉 
文春新書

明治の文豪・夏目漱石は単なる小説家である以上に、人生を探求する哲学者であり、文明批評家であり、さらには若い門人や友人たちの相談にのって、的確かつ実際的なアドバイスや励ましを与える慈父のような存在だった。漱石が残した小説、随筆、評論、手紙、日記、俳句、漢詩などから、100年後のいまを生きる現代人にも指針となるような、ユーモアと真理に満ちた234のメッセージを厳選して収録した名言集。
矢島裕紀彦の本「文士が愛した町を歩く」

文士が愛した町を歩く 
NHK生活人新書

東京周辺散策なら、浅草、本郷、根岸、銀座から横浜、鎌倉まで。足を延ばせば、函館、金沢、京都、松江、松山、熊本など。懐かしい文士たちの足跡を追って全国各地を歩いた、読むガイドブック。登場する作家は、正岡子規、夏目漱石、石川啄木、小泉八雲、島崎藤村、川端康成、樋口一葉、泉鏡花、池波正太郎、宮澤賢治・・・。月刊文藝春秋のグラビア連載『文士の散歩みち』をもとに再編集。写真撮影・高橋昌嗣氏。
矢島裕紀彦の本「鉄棒する漱石、ハイジャンプの安吾」

鉄棒する漱石、ハイジャンプの安吾 
NHK生活人新書

学生時代の夏目漱石は、器械体操、とりわけ鉄棒の名人だった。坂口安吾は走り高跳びの全国大会優勝者で、梶井基次郎はビリヤードの達人。向田邦子はアベレージ200超のボウリングの名手。尾崎士郎は相撲取りに本気で憧れ「夕凪」という四股名までつけていた。他25人の作家の、スポーツする姿を描く。マイクロソフトのホームページに連載した記事を基に、大幅に加筆してまとめた。
矢島裕紀彦の本「こぼれ落ちた一球 桑田真澄、明日へのダイビング」

こぼれ落ちた一球 
桑田真澄、明日へのダイビング 
日本テレビ放送網株式会社

右肘の腱部分断裂から渡米手術、長く苛酷なリハビリを経て復活するまで、巨人軍のエース桑田真澄の1年半を追ったドキュメント。桑田の野球に取り組む真摯な姿勢が浮き彫りにされている。 直木賞作家の藤田宜永さんが小説『求愛』の執筆に当たり、野球選手のリハビリ生活をリアルに描き込むため参考にした本でもある。 
矢島裕紀彦の本「心を癒す漱石の手紙」

心を癒す漱石の手紙 
小学館文庫

夏目漱石は、手紙を書くのももらうのも大好きだった。残された2500通余りの漱石書簡から、文豪の素顔、周囲の人々との交流を読み解いていく。青春出版社から上梓した単行本の文庫化。巻末の解説文は、作家の佐伯一麦氏。
矢島裕紀彦の本「著名人名づけ事典」

著名人名づけ事典 
文春新書

西郷隆盛、秋山真之、夏目漱石、森鴎外、岩崎弥太郎ほか、日本の著名人たちはわが子の名前をなんと名づけたのか。名づけの理由や、その子がその後どうなったかも、できる限り追跡した。たとえば漱石の長女は筆子。妻の鏡子が悪筆だったことから、娘はそうならないようにとつけた。長男は純一。欧州留学を経てヴァイオリニストになった。 歴史上の人物から、現代の芸能人、スポーツマン、政財界人まで、533人の命名を徹底紹介。
矢島裕紀彦の本「恋に死ぬということ」

恋に死ぬということ 
青春出版社

森鴎外、有島武郎、与謝野晶子、石川啄木、島崎藤村、岡本かの子、斎藤茂吉、太宰治。8人の作家の命がけともいえるそれぞれの恋物語を、ひと連なりにリンクさせながら描き出す。「文壇恋愛史」のようにも楽しめる作品。
矢島裕紀彦の本「掛布雅之 打つ」

掛布雅之 打つ 
小学館文庫

プロ野球阪神タイガース伝説の4番打者、掛布雅之への徹底インタビューで掘り起こす、打撃技術の奥義と精神。宿命のライバルとなる江川卓と掛布雅之との初対決を、紙上に再現するノンフィクション短篇も収める。文庫書き下ろし。
矢島裕紀彦の本「山田久志 投げる」

山田久志 投げる 
小学館文庫

パ・リーグを代表する下手投げの大エース、山田久志への徹底インタビューで掘り起こすピッチャーの技術と配球の秘密。山田久志の記憶に鮮明に残る、1971年の日本シリーズ阪急対巨人の第3戦の9回裏ツーアウト、王貞治との劇的な対決を再現するノンフィクション短篇も併載。文庫書き下ろし。
矢島裕紀彦の本「大矢明彦 ベイスターズの真実」

大矢明彦 ベイスターズの真実 
小学館文庫

万年Bクラスの弱小球団から、98年、奇蹟の日本一をなし遂げた横浜ベイスターズ。その礎を築いた大矢明彦が語る、弱小組織を勝利に導くための改革と実践。文庫書き下ろし。巻末の解説文は、直木賞作家で野球ファンの赤瀬川隼さん。帯の推薦の言葉は、大魔神・佐々木一浩。
矢島裕紀彦の本「あの人はどこで死んだか」

あの人はどこで死んだか 
主婦の友社

徳川慶喜、夏目漱石、嘉納治五郎から吉田茂、松下幸之助、美空ひばり、松田優作、尾崎豊まで、日本のさまざまなジャンルの著名80人の死に場所と死に方を綴る。彼らがどう死に臨んだかを検証することで、どう生きようとしたかの軌跡が浮かび上がってくる。多くの現場に実際に足を運び撮影した写真も、資料として掲載している。
矢島裕紀彦の本「名作を生んだ宿」

『名作を生んだ宿』 
小学館

太宰治、吉川英治、川端康成、山本周五郎、井上靖、池波正太郎、山口瞳・・・。文豪たちが宿って書斎代わりにし、名作を紡ぎ出した日本各地の名旅館、温泉宿を紹介。 雑誌「サライ」に2度にわたって掲載された人気特集のムック化。写真撮影は高橋昌嗣氏ほか。
矢島裕紀彦の本「あの人はどこで死んだか」

あの人はどこで死んだか 
青春文庫

徳川慶喜、夏目漱石、嘉納治五郎から吉田茂、松下幸之助、美空ひばり、松田優作、尾崎豊まで、日本のさまざまなジャンルの著名80人の死に場所と死に方を綴る。彼らがどう死に臨んだかを検証することで、どう生きようとしたかの軌跡が浮かび上がってくる。主婦の友社より刊行の単行本の文庫化。
矢島裕紀彦の本「高橋是清の日本改造論」

高橋是清の日本改造論 
青春出版社

高橋是清が生前に述べたさまざま経済政策を、わかりやすく現代的に言葉遣いを噛み砕いて一冊にまとめた。叩き上げで日銀総裁となり、難局に陥るたびに引っ張り出されて大蔵大臣をつとめること3度。「先例がないときは高橋さんに聞くに限る。必ずいい智恵を出される」とまでいわれた是清の、実践的経済手法の基本的考え方を集約。帯の推薦文は、評論家の室伏哲郎氏。
矢島裕紀彦の本「高橋是清伝」

高橋是清伝 
小学館

波瀾万丈、七転八起の生涯を送った高橋是清の自伝をもとに、現代の若い人には難解な言い回しを、わかりやすく、すらりと読める言葉でまとめ直した。大部となる原典の枝葉を刈り込んで読みやすい分量に縮める一方で、自伝刊行後からその死までの最晩年の足跡を補足。評伝として完結させた。巻末の解説は、元日銀理事で経済評論家の吉野俊彦さん。

雑誌・広告・WEB・その他

矢島裕紀彦の仕事「雑誌サライ」イメージ写真

雑誌サライ 小学館

創刊準備段階から関わった雑誌「サライ」では、さまざまな特集や連載、インタビューの企画・取材・執筆を担当してきた。現在も特集企画やインタビュー、公式サイト「サライ.jp」などの仕事をしている。
矢島裕紀彦の仕事「月刊文芸誌『オール読物』」他のイメージ写真

「オール読物」「小説すばる」 etc.

『オール讀物』『小説すばる』などの文芸雑誌に、「文士こぼれ話」「作家とウイスキー」などのエッセイを執筆。月刊『東京人』には「ウイスキー紀行」「池波正太郎の酒」などを書く。
矢島裕紀彦の仕事「文藝春秋」「週刊文春」などのイメージ写真

「文藝春秋」「週刊文春」の逸品シリーズ 文藝春秋

月刊文藝春秋は1997年〜2003年にかけ、『文士の逸品』『名士の逸品』『文士の散歩みち』を連載。週刊文春は2003年〜2006年にかけ、グラビア企画『逸品』シリーズを掲載(写真・高橋昌嗣氏)。
矢島裕紀彦の仕事「美の壷」シリーズのイメージ写真

「美の壺」シリーズ NHK出版

NHK教育テレビで放送の人気番組「美の壺」の出版化に企画段階から参画。刊行されたムックのシリーズ本計50冊のうち、およそ4分の1の原稿執筆を担当した。写真撮影は鈴木心さん、題字は紫舟さん。

矢島裕紀彦の仕事「松平定知朗読『サライ』が選んだ名作集のイメージ写真

松平定知朗読 『サライ』が選んだ名作集 小学館

元NHKアナウンサー松平定知さんの朗読によるCDブック・シリーズに、企画段階からスタッフとして参画。全5巻すべての収録作品と作家の解説文を執筆した。

矢島裕紀彦の仕事「箱根駅伝」ムックのイメージ写真

日テレムック『箱根駅伝』 日本テレビ

瀬古利彦、渡辺康幸、大八木弘明、花田勝彦、櫛部静二、藤田敦史といった指導者、選手へのインタビュー取材をもとにした記事を執筆。
矢島裕紀彦の仕事「谷村新司」のリサイタル2017プログラムのイメージ写真

谷村新司 リサイタル2017 プログラム

『昴』『いい日旅立ち』……。日本を代表するシンガーソングライターの谷村新司さんの、青山劇場における最後のリサイタルのパンフレットを、インタビューをベースに音楽活動の足跡を詩的に綴る。
矢島裕紀彦仕事「谷村新司」の2018年のアルバム「EARLY TIMES」のイメージ写真

谷村新司 「EARLY TIMES」〜38年目の昴〜

谷村新司さんが”38年目に思う事”を込め、1980年に発売された名曲「昴」を再録音。2018年、「38年目の昴」をテーマにしたステージ の為にセレクトしたアーリー・ベスト・アルバムに、エッセイ「心歌-SHINKA-」を寄稿。
矢島裕紀彦仕事のイメージAERA STYLE MAGAZINENO表紙

AERA STYLE MAGAZINE タイアップ記事

タイアップ企画として、ウイスキーの広告「オールドパーを愛したニッポンの男たち」シリーズや、時計ブランドSEIKOの「グランドセイコーが刻む『時のモノ語り』」と題した物語を、様々な登場人物の人生ストーリーを執筆。
矢島裕紀彦の仕事 オールドパーなど、広告のイメージ写真

AERA タブロイド判 (オールドパー)

朝日新聞、朝日新聞デジタル、アエラスタイルマガジンとのタイアップ企画による記事広告「オールドパーを愛したニッポンの男たち」シリーズを執筆。オールドパーを通して力強く生き抜いた男たちの姿が立ち上がる。
矢島裕紀彦の仕事AERA STYLE MAGAZINEのグランドセイコータイアップ記事

朝日新聞 (グランドセイコー)

 朝日新聞、朝日新聞デジタル、アエラスタイルマガジンとのタイアップ企画による記事広告「グランドセイコー『時のモノ語り』」と題して、時計を巡る様々な人生を、小さなエピソードに込めて執筆。
2018年度第67回朝日広告賞に、朝日新聞特別賞を受賞しました。

矢島裕紀彦の仕事WEB AERA STYLE MAGAZINEグランドセイコー『時のモノ語り』執筆

WEB AERA STYLE MAGAZINE(グランドセイコー)

 朝日新聞、アエラスタイルマガジンと同時に、WEB AERA STYLE MAGAZINEにて「グランドセイコーが刻む『時のモノ語り』」が掲載されている。
矢島裕紀彦の仕事CDつきマガジン「落語昭和の名人極みつき72席」のイメージ写真

CDつきマガジン『落語 昭和の名人極めつき72席』小学館

2019年1月8日、第一弾<五代目古今亭志ん生>が創刊されて、2019年12月24日、第二十五弾<七代目立川談志>まで、毎回、取材執筆。

『サンデー毎日』 毎日新聞出版

2020年2月23日号、3月1日号において「臨終図鑑 死に場所から見たあの人の『生』<上・下>」を執筆しています。記事は平尾誠二、吉沢久子、三遊亭円生、菊池寛、堀文子、升田幸三の人生の死に場所から、それぞれの生き様が書かれています。
矢島裕紀彦の仕事「雑誌サライ」イメージ写真

雑誌サライ
小学館


矢島裕紀彦の仕事「月刊文芸誌『オール読物』」他のイメージ写真

「オール読物」
「小説すばる」 etc.


矢島裕紀彦の仕事「文藝春秋」「週刊文春」などのイメージ写真

「文藝春秋」「週刊文春」の逸品シリーズ 文藝春秋


矢島裕紀彦の仕事「美の壷」シリーズのイメージ写真

「美の壺」シリーズ
NHK出版


矢島裕紀彦の仕事「松平定知朗読『サライ』が選んだ名作集のイメージ写真

松平定知朗読 『サライ』が選んだ名作集 小学館


矢島裕紀彦の仕事「箱根駅伝」ムックのイメージ写真

日テレムック『箱根駅伝』
日本テレビ


矢島裕紀彦の仕事「谷村新司」のリサイタル2017プログラムのイメージ写真

谷村新司 リサイタル2017 プログラム


矢島裕紀彦仕事「谷村新司」の2018年のアルバム「EARLY TIMES」のイメージ写真

谷村新司 「EARLY TIMES」〜38年目の昴〜


矢島裕紀彦仕事のイメージAERA STYLE MAGAZINENO表紙

AERA STYLE MAGAZINE タイアップ記事


矢島裕紀彦の仕事 オールドパーなど、広告のイメージ写真

AERA タブロイド判
(オールドパー)


矢島裕紀彦の仕事AERA STYLE MAGAZINEのグランドセイコータイアップ記事

朝日新聞
(グランドセイコー)

2018年度第67回朝日広告賞にて、朝日新聞特別賞を受賞しました。

矢島裕紀彦の仕事WEB AERA STYLE MAGAZINEグランドセイコー『時のモノ語り』執筆

WEB AERA STYLE MAGAZINE(グランドセイコー)


CDつきマガジン『落語 昭和の名人極めつき72席』 小学館

『サンデー毎日』2020年2月23日号、3月1日号 毎日新聞出版

お仕事のご依頼について

原稿執筆・講演依頼もお受けしております。

原稿執筆の他、「ダルマ宰相・高橋是清の生涯」「文壇ふたつの友情物語~漱石と子規、直哉と実篤」「文士の逸品」などのテーマで、各地で講演をおこなっています。講演のご依頼は、<CONTACT お問い合わせ>のフォームから、メールでご連絡ください。


お問い合わせ

矢島裕紀彦へのお仕事のご依頼など、アトリエ一冊屋へのお問い合わせはこちらのメールよりご連絡くださいませ。


アトリエ一冊屋の自己紹介

作家・雑誌編集記者の矢島裕紀彦とルリユール作家の矢島美穂子と看板犬ミニチュア・シュナウザーのサンパのプロフィール紹介。


矢島美穂子のお仕事

ルリユールというフランスの魅力的な<本>の文化を簡単に説明し、基本的なテクニックを使った初級編から中級編、応用編な…


ギャラリーの目次

ギャラリー❶<まもる>、ギャラリー❷<つくる>、ギャラリー❸<のこす>、ギャラリー❹<終える>、❺<はさむ>、❻<装う>など、目次を6…


ブログのインデックス

アトリエ一冊屋のブログの目次。看板犬Sympaのブログ『ボク、サンパです。』やexciteブログで発信した『サンパと漱石先生とル…


『ボク、サンパです。』

アトリエ一冊屋の看板犬サンパのブログです。以前のHPの『サンパのたわ言』やexciteブログに掲載したブログの再編集を含め、ランダムに書いて不定期に……


サンパと漱石先生とルリユール

2011年にexciteブログで発信したものをまとめました。「漱石先生のことば」にサンパのスナップを添えて、その言葉にまつわる…


『ルリユールの道具の紹介とお話』

ルリユールのプロセスでは、様々な手仕事の道具が登場します。その小さな道具について、exciteブログに書いたものを含め、エピソードを書……